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英文ニットのワークショップ

お久しぶりな編み物のお話。

海外の編み物に触れる機会をくれたのは息子でした。


産まれてくる息子の為にベビーグッズを揃えている時 海外のデザインの物にたくさん惹かれました。

その中に出てくる手編みの優しい色合いやデザインに トキメキました( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )


すっかり海外のデザイナーさんの作品の虜になってしまい

同じものが編みたくなって 編み方が載っている記事を見て 愕然としました( ゚д゚)

編み図じゃないの=͟͟͞͞•̫͡•ʔ

そうなんです! 編み図っていう便利なモノを使って編み物が出来るのは日本だけです。

海外のほとんどの国では 編み物の操作は全て文章で書かれています。

1段目 3目細編み4目に長編み2つ みたいな。

かぎ針編みは表側の編み方と裏側の編み方が同じなので 編み図があるととても便利ななのですが 棒針編みの場合 表側と裏側の編み方が違う編み方もあるので 表側側から見た図で示す編み図は 初心者には面食らってしまう事も少なくありません。


そんな時は 逆に文章で書かれた方が編みやすかったりもします。

独特な書き方に慣れたら 英語が分からなくても 読めるようになります。

今回 おててくらぶさんにお話を頂いて 少しでも 海外の編み物に触れる機会になればと思い 英文ニットのワークショップを開催する事になりました!


これからの季節に重宝しそうなマグホルダーを題材に 解説して行きたいと思います。

9月13日(水曜)10時〜12時

場所 おててくらぶ

今回は細編み 長編みの出来る方を対象にさせていただいております。

2017-09-05 | Posted in blogNo Comments » 
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